15日に放送がスタートした唐沢寿明さん主演のドラマ「不毛地帯」の初回視聴率が平均14.4%(関東地区)を記録したことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。


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「不毛地帯」は、山崎豊子さんのベストセラー小説をフジテレビ開局50周年記念でドラマ化した。戦後11年間シベリアに抑留されていた壹岐正(いき・ただし=唐沢さん)が、帰国して総合商社に入社。高度成長期の日本を舞台に、ビジネスという“戦場”で世界と戦う男の姿を描くいた。唐沢さんは「白い巨塔」に続き6年ぶり2作目の山崎作品出演となる。共演は和久井映見さん、小雪さん、柳葉敏郎さん、竹野内豊さんら。
新ドラマでは、 関ジャニエイトの大倉忠義さんが主演、世界最先端の施設警備システムを駆使して空港を守る警備チームと犯罪者との攻防を描くサスペンス「ROMES/空港制御システム」(NHK)が6.0%だった。
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20091016mog00m200001000c.html
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今回の【ドラマの女王】は、藤原紀香主演『ギネ 産婦人科の女たち』(日本テレビ系)。どこをとっても崩壊中の日本の医療体制にとって、もっとも厳しい状況にある産婦人科。
「過酷な産婦人科の現状を いま描かなければ 手遅れになると思う」ってまるでドラマが現実を変えているかのようなキャッチ・コピー。元夫とはバイバイしても、日本赤十字社の活動は続ける藤原紀香らしいご立派なドラマなんだろうけど、意外に現実が見えてない。
聖修大学医学部附属病院に勤める、産科医の柊(ひいらぎ)奈智(藤原紀香)。腕はいいが、無口で冷淡、患者を助けることに焦点を置きすぎて周りの人間からは変人扱いされている。同じく産科医の桧垣涼子(板谷由夏)の下に新人産科医の嶋えりな(本仮屋ユイカ)が、柊の下には玉木聡(上地雄輔)が研修医として働き始める。
上地雄輔 ドッキリ⇒ranking
上地雄輔 ドッキリ⇒hekisagon
最初は軽い男だが、柊の元で責任感のある産科医として成長していく玉木役の上地雄輔の演技がドヘタクソ。これじゃ、『赤鼻のセンセイ』の大泉の方がよっぽどドラマに溶け込んでいたように思える。初回にて上地の見せ場は皆無。
昨年の同クール『OLにっぽん』に出ていた中国人の女の子が、急患妊婦役で出ていたところが唯一の見どころか。後の出演者もパッとしない。それもこれも、脇を引き立てる事が出来ない藤原紀香のせい。この人ってやっぱり自分が大好き、演技も奢ったところがある。
いつ産気づくか分からない妊婦の容態の変化や、医療訴訟、夫婦間のプライベートに立ち入る気の重さなど、小さな命を預かる産婦人科医(ギネ)が大変なのは良くわかる。しかし、恩着せがましくドラマで産婦人科医のありがたみを見せるのは何か違う気がしてならない。しかも医療ドラマの見せ場であるスピード感のある現場の空気は伝わってこない。大そうな番宣をしたわりには、初回を見た後、心に何も残らなかった。
今後明らかになる主人公の過去や、ドラマティックな展開には期待するが、今みたいなメリハリの無さで回を追えば、絶対に視聴者はついてこない。『救命病棟24時』もその傾向があったが、ドラマだからこそ、つらい現実ばかり見たくないのである。
http://news.livedoor.com/article/detail/4398852/
⇒唐沢寿明うわさを見る
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聖修大学医学部附属病院に勤める、産科医の柊(ひいらぎ)奈智(藤原紀香)。腕はいいが、無口で冷淡、患者を助けることに焦点を置きすぎて周りの人間からは変人扱いされている。同じく産科医の桧垣涼子(板谷由夏)の下に新人産科医の嶋えりな(本仮屋ユイカ)が、柊の下には玉木聡(上地雄輔)が研修医として働き始める。
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昨年の同クール『OLにっぽん』に出ていた中国人の女の子が、急患妊婦役で出ていたところが唯一の見どころか。後の出演者もパッとしない。それもこれも、脇を引き立てる事が出来ない藤原紀香のせい。この人ってやっぱり自分が大好き、演技も奢ったところがある。
いつ産気づくか分からない妊婦の容態の変化や、医療訴訟、夫婦間のプライベートに立ち入る気の重さなど、小さな命を預かる産婦人科医(ギネ)が大変なのは良くわかる。しかし、恩着せがましくドラマで産婦人科医のありがたみを見せるのは何か違う気がしてならない。しかも医療ドラマの見せ場であるスピード感のある現場の空気は伝わってこない。大そうな番宣をしたわりには、初回を見た後、心に何も残らなかった。
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